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2025.07.31

どうなりたいの?BANKEN

毎度!

今回はBANKENが行っているブランディングについてお話します。

昨年は、ホームページが変わり、封筒が変わり、ロゴができて、今年に入ってからサンプル帳が新しくなり、オフィスもきれいになりました。

説明もなく、どんどん変わると「どうなりたいの?万代建材さん!」とお客様からお声をいただくこともあります。

なぜ、ブランディングに取り組み始めたかということから説明させていただきます。

 

ブランディングを始めた理由はよりよい商品をお届けするために、目指すべき方向性を統一するためです。

ブランディング以前から、お客さまより
「万代建材さんに頼めば、商品はすごくきれいなものが届く」といううれしいお声をいただくこともありました。
一方で、「私たちの考え」と「お客さまの求めるもの」にズレが生じたり、
納期に対する感覚がうまく伝わらなかったりすることも。
何度も何度もコミュニケーションをとり、擦り合わせをしてきましたが
「何が “BANKENらしい” のか、何がそうでないのか」というイメージが
社内でまだ明確になっていない状態では、このズレを埋めることが次第に難しくなっていったのです。

そこでブランディングについて調べ、株式会社桶屋と出会い、ブランディングのお手伝いをしてもらうことになりました。

取り組む中で、改めて気が付くこと、驚きの発見など、真剣に向き合ったからこそ得られるものが多くありました。

明確になったのは、

・BANKENが目指すのは「心が通う、お付き合い」が大事な哲学。

・BANKENが持つ強みとわたしたちができること。

・「みんなで幸せになろう」というコンセプト。

これに沿った内容で株式会社桶屋にロゴ、イメージカラー、HP、封筒、新サンプル帳、オフィスなどをデザインしていただきました。

働く社員もみるみる変わる会社のイメージに影響され、「一生に一度の買い物になるかもしれないオーダーのキッチンにこの木目はどうかな。」など一丸となって「心が通う、お付き合い」を目指す言動になってきた実感があります。

とはいえ、今やっと土台できスタートラインに立ったところだと認識しています。

ですので、次はBANKENを広める活動をしていきたいと思います。

まだまだ発展途中ではありますが、より多くの方と「心が通う、お付き合い」ができるよう、社員一丸となって頑張ります。

ブランディングの話になるとついつい熱くなっちゃいましたね。

では今日はここまで。

 

ではこれからも私たちが皆様のお力になれるよう、『今日も社会を彩るお手伝いを』

今回は熊地が担当させていただきました。